勉強できない人へ!勉強効率を上げる5つの意識

 

このような悩みを解決します!

  • 勉強しても成績が伸びない
  • そもそも何がわからないのかがわからない
  • 効率的な勉強方法が知りたい

 

このような悩みを解決できる記事を用意しました!

 

なぜなら、医学生である私自身も今回紹介することを意識して、いつも勉強しているからです。

 

この記事を最後まで読み終えると、勉強への意識が変わり、

勉強が少し楽しくなるかもしれません

 

ご紹介する内容は、どんな教科・資格にも有効なので、ぜひ意識してみてください。

 

 

大前提!成績が伸びるまでは時間がかかるもの

 

まずは大前提として、いくら正しい方法で真面目に勉強したとしても、

成績が伸びるまでは時間がかかるということは頭に入れておいてください。

 

「成績が伸びるまでには時間がかかるもの」と知っているだけでもし気が楽になるからです。

 

勉強は、この伸び悩む時期が最もつらいです。

 

特に初めて勉強する内容は、伸び始めるまでに多くの時間と努力が必要です。

 

それを知らずに、成績が伸び始める前に「自分には才能がない」と

勉強することを諦めてしまうのは非常にもったいないので、

頭に入れておいていただければと思います。

 

伸びなくてつらい時期をみんな経験している

自分ではがんばって勉強していてもなかなか結果として現れないときは本当につらいですよね。

 

でも安心してください。あなたの周りの勉強ができる人も、みんなこれを経験しています

 

中には「全然勉強していない」と言いながら良い点を取る人もいるかもしれませんが、

そういう人も苦しい思いをしながら隠れて努力しています。

 

勉強している人がみんな経験していることだと思うと少し気が楽になりませんか。

 

伸び悩む時期を少しでも短くするために

「伸び悩む時期」を少しでも短くして成績を伸ばしたいですよね。

 

これから紹介することを意識することで、これを解決できます。

 

ただし注意していただきたいのは、この方法を使ったからと言ってすぐに

爆発的に成績が伸びるわけではないということです。そのような魔法は存在しません

 

どんな方法でも、コツコツとあなたの努力を積み重ねる必要がありますが、

意識することであなたの「学ぶ力」を加速させることができるはずです。

 

 

効率的勉強法①:勉強の全体像を把握する

 

ひとことで言うと「相手を知る」です。

 

相手とは、例えば受験する大学の入試や資格試験のこと、

勉強しようとしている科目(数学など)や単元(二次関数など)のことを言います。

 

受験する大学の入試や資格試験について把握する

 

詳しく言うと、過去問を見てどの分野から出されているか、

どのような出題傾向か、さらには合格率や合格最低点を調べるということです。

受験大学や資格が決まっている人は最初にやるべきだと思います。

 

すでにやっているという人は飛ばしてくださって大丈夫です。

 

まだの人は、自分が受験することをイメージしながら調べると良いと思います。

市販の過去問集や資格だと問題集には、問題の前に試験に関する解説があることが多いので、それを読むだけでもOKです。

 

 

勉強する教科や単元の全体像を把握する

 

教科とは数学や英語などのこと、単元とは二次関数や過去完了形などのことを言います。

 

教科書や参考書の目次を見て、どんな内容があるのか見てみてください。

 

詳しくは次の「自分の現在地を知る」で話しますが、

まだ勉強していないところは目次を見ても内容がわからないと思います。

 

勉強したことがあるけど、内容を思い出せないところもあるかもしれません。

 

それでも大丈夫なので、まずは科目の全体像を把握して、

今勉強しようとしている単元が他の単元とどういう関係があるか

できる限り考えてみてください。

 

効率的勉強法②:自分の現在地を常に意識する

 

 

これは上記の①で科目や単元の全体像を把握したあとに行います。

 

自分の現在地とは

 

自分がその科目や単元のどこを勉強していて、どこまで理解しているのか、ということです。

 

これを意識しながら勉強していると、単元ごとのつながりや関係性が見え始めます。

そして全体像がより大きく把握できるようになるはずです。

 

そうなると、前に勉強したことが今の勉強にどう活かされているのかがわかるようになっていきますし、

「一度戻って前の単元を勉強し直した方がいい」というような判断もできるようになります。

 

受験や資格試験の合格が最終目的地

 

これは受験勉強や資格試験に向けて勉強する方向けになりますが、

上記①で把握した全体像を地図だとすると、最終目的地は試験で合格点を取ることになると思います。

 

どの科目であと何点取れるようになれば目的地に到達できるか、

といったことを考え自分の位置を常に把握するように心がけることが大切です。

 

 

効率的勉強法③:勉強する順番を意識する

 

 

上記①と②の方法で全体像と自分の位置が把握できるようになってきたら、

勉強する順番を考えましょう

 

例えば、Aの内容を理解していなければBという内容が理解できない場合、Aを先に勉強するといったことです。

 

「当たり前やん」って思うかもしれませんが、実は勉強に慣れている人でも時々間違えることがあります。

 

私自身、今でも「教科書を読んでいても全然理解できないな〜」と思っていたら、

大事な知識が抜けていた、ということはよくあることです。

 

意識しても間違えるので、気づいたときに戻って知識を補充することがとても大事です。

 

効率的勉強法④:理由を考えることを意識する

 

 

なぜ?という疑問はとてもいい疑問です。

理由を考えることで知識が頭から離れにくくなります。

 

例えば数学の公式。公式を覚えるのはとても大切なのですが、

なぜこの式になるのかを意識すると忘れにくいですし、忘れたとしても思い出せるようになります。

 

時々、「なぜ?」を繰り返して調べていくと、難しすぎたり、

そもそもなぜそうなるのかわかっていなかったりすることがあります。

 

その場合は諦めるしかないですが、「なぜ?」を繰り返すこと自体がとても重要で、

答えがわからなかったとしても頭に残るはずです。

 

そこまで疑問を持てたこと自体がすばらしいと思います。

 

 

効率的勉強法⑤:自分なりの分類をつくって頭を整理する

 

 

勉強をしていると覚えることがたくさんありますよね。

どうしても覚えられないときは、自分なりに様々な分類を作ってみると、覚えやすくなることがあります。

 

例えば、英語の単語を覚えるとき、何回見ても覚えられない単語ってありますよね。

そういう語だけを集めて自分のノートや、表計算ソフトなどでまとめるのも立派な分類です。

 

あとは、例えばexから始まる単語の種類が多くて覚えにくいと思ったら

exから始まる単語だけを集めたまとめ表を作ってみるのもいいと思います。

 

分類を分けるときにおすすめは、表計算ソフトやマインドマップです。

表計算ソフトはGoogleのスプレッドシートが無料で使えますし、

マインドマップも無料で使えるサービスがありますので、

それぞれの記事を参考にしていただければと思います。

 

無料!スマホOK!単語の暗記に超使える「Googleスプレッドシート活用法」

京大卒・現役医学生である私自身も実践している「Googleスプレッドシート活用法」です!
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(準備中)無料でできる!マインドマップのおすすめサービスと使い方

 

まとめ

最後に、紹介した内容をまとめます。

ポイント

  1. 勉強の全体像を把握する
  2. 自分の現在地を常に意識する
  3. 勉強する順番を意識する
  4. 理由を考えることを心がける
  5. 自分なりの分類をつくって頭を整理する

 

頭を整理するのに便利なツールについては、随時このブログで紹介していきますので、

ぜひTwitterの更新情報をキャッチしてください。

 

ここまで読んでくださった方は、勉強の大変さや苦しみをわかっている方でしょう。

その苦しさがわかることがまず大切だと私は思います。

 

あなたはすでに大きな一歩を踏み出しています。

 

伸びない時期は本当につらいですが、これは勉強している人の誰もが経験することです。

あなただけじゃないです。ひとりではないです。

 

さいごまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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